2020年10月16日
【AH川崎中央】カラフルな粘土で指先を巧みに動かす、粘土細工レクリエーションを行いました♬
2020年10月12日、神奈川県川崎市高津区にある介護付きホーム(介護付有料老人ホーム)アズハイム川崎中央では、粘土細工レクリエーションを行いました!
粘土細工をレクリエーションに取り入れるのは、アズハイムとしての初の試みです☆
今回の粘土細工では、身近にある色々な食べ物を作ることに挑戦しました。
「粘土を触るなんて久し振りだわ!」
「あまりベタつかないから細かいところも細工しやすいわね!」と、ご入居者からは様々な声が聞かれました☆
柿、ブドウ、イチゴ、茄子…いざ作ってみると、「あれ?どんな形だったっけ?」なんてこともありました♬
講師の方にお越しいただきました。
講師の大野先生にお越しいただき、10名強のグループで行いました♬
先生から様々なアドバイスをいただき、粘土で果物や野菜を形作りました。
粘土をこねたり、丸めたり、ちぎったり…
手先を動かすことは大脳を刺激し活発化すると同時に、自律神経を整えると言われています。
また、脳を刺激することで認知症の予防にもつながります。
様々な種類の野菜や果物が完成です♪
今回使用した粘土は小麦粘土です。食物由来のため、万が一口に入れてしまっても安心です。
ですが、安全である反面、食物由来なので完成後は数日ほどしかもちません。
長く飾っておけないのは残念ですが、安心して粘土細工に取り組めました♬
皆さまの作品は、フロアに飾られました★
残念ながら、ご入居者のお部屋に飾っておくことは出来ませんでしたが、アクリルケースの中に入れてフロアに飾りました☆
数日は、ご入居者が作品を見に来てくださると思います♬「粘土細工楽しかったわね」と会話も弾むことでしょう!
細かい作業である粘土細工を終えて、ご入居者もとても充実した時間を過ごすことができたようでした☆