見学・資料請求Click

オンライン見学も実施中!

ご家族 お客様インタビュー

アズハイム千葉幕張T・S様

8か所見学して選び抜いたホーム|ご入居者と娘様ご家族インタビュー

友人に自信を持って薦められるほど信頼しています。

「アズハイム千葉幕張」を選ばれた経緯をお聞かせください。

ご両親のために女性ならではの視点で娘様が選び抜いたホーム。T様とご家族にお尋ねしました。

娘様
私は現在習志野市に住んでいますので、習志野市を中心に、両親が住んでいた浦安市、千葉市など、いろいろなホームを探し、8カ所ほどを実際に見学しました。中には、見栄えを意識したような、オーバースペックと思えるホームもありました。「アズハイム千葉幕張」は、入居後のリアルな生活が想像できましたので、選びに選び抜いてこちらに決めました。

こちらを選ばれたポイントを教えてください。

娘様
まず、父と母を同じタイミングで入居させたかったので、同時入居が可能なこと。この点は他のホームでも対応可能でしたね。続いて食事も大切なポイント。こちらはホーム内の厨房で毎食作っているので、温かい食事は温かいうちに食べられて、冷たい食事は冷たいうちに食べられる、そして季節に合わせた旬のメニューがある、そんな当たり前のことがしっかりとできているところも良かったですね。実際に試食もさせてもらいました。品数も多く味付けも私たちが食べても満足度の高いものでした。毎日のアクティビティもきっちりあって、その内容に飽きさせない工夫があるなと思いました。アニマルセラピーを実施しているところが少なく、それも決め手の1つでした。母はペースメーカーを装着しているのですが、認知症やペースメーカーの装着など、入居条件の幅広さも家族としては安心できるポイントでした。持病のある入居者の家族にとって医療機関との連携はとても重要です。そして最大のポイントはスタッフさんの対応です。任せて安心と感じられたことが一番でしたね。今回は、父と母の入居を想定して選びましたが、いつかは自分達も入居する立場になるので、自分達が入居してもいいと思える視点でも考えましたね。

ご夫婦揃ってのご入居に
ご苦労はありませんでしたか。

娘様
入居前は、父と母は二人暮らしを続けており、半日のデイサービスや訪問介護・訪問看護を利用しながら生活していました。徐々に、父の介護を母一人で担うことが増え、母自身の認知機能の低下もあり、次女である私自身にも負担が大きくなってきたので、今後のことを考えてホームへの入居を決断しました。しかし、実際にはっきりとホームへの入居というのは、父と母に言い出しにくく、なんとなく匂わせる程度で二人には話をしていました。「アズハイム千葉幕張」が決まってからは、夫と二人で、父と母の大切なものをホームに運んで行き、少しずつ少しずつ入居の準備を進めていきました。そしていよいよ入居当日、車に乗るように夫がうまく誘導して「アズハイム千葉幕張」へ。ホームに入ると父と母も、当初はキョトンとしていましたが、徐々に状況が理解でき、私と夫に「ここはどこだ」とか「家に帰る」と言い出しましたが、ニコニコ笑顔のホーム長さんがさっと登場し、父と母と会話をすると二人とも少し落ち着いてきました。私と夫は、その場をホーム長にお任せして少し席を外し、しばらくして戻り隠れて二人を見ていると、父はロビーで新聞を広げ、その横で母ものんびりとした雰囲気。どんな魔法を使ったのかはわかりませんが、二人とも馴染んでいるように思い、「これで安心だね」と夫と二人でホッとしたのを覚えています。

入居されてからのお二人のご様子はいかがでしたか。

娘様
ご主人 私たちも頻繁にホームに伺うこともできませんでしたので、ホームに電話をしてスタッフの方に尋ねると「お二人とも落ち着いて暮らしていますし、お部屋を行き来して過ごされていますよ」と。こうしたスタッフの方の対応を含めて、妻と二人で「アズハイム千葉幕張」を選んで良かったと心から思いましたね。
娘様
夫婦揃って入居できて、毎日の細々とした事からも解放されて、二人とも安心できたんだと思いますね。入居から数日後には、夫婦揃ってアニマルセラピーを楽しんでいる姿を見て安心しました。二人とも動物好きですから、その後もアニマルセラピーには毎回欠かさず参加し、仲睦まじく隣同士の席で食事したり、お互いの部屋を行き来して新しいホームライフを楽しんでいたようです。その後、しばらくして父が亡くなって、母は一人で食事をしていたんですが、スタッフの方の配慮で、母とお友達になれそうな入居者さんをさりげなく母の近くの席に誘導してくれたんです。その方も母と同じ日本橋で仕事をされていた方だったので、母と気が合ったようで、今では一番の友達ではないでしょうか。お部屋もお隣同士で行き来しているようです。こうしたちょっとした気遣いも家族にとっては嬉しいんですよね。

転倒による骨折で入院したと
お聞きしましたが、
リハビリは順調ですか。

娘様
通常だと、退院しても車椅子の生活となるケースが多いのですが、歩けるようになって戻り、ホーム側でも私の要望を聞いてくださり、リハビリを強化ししっかりケアしていただきました。現在でも、立ち上がるとスタッフに通知される「Egao link」で母の様子を見守ってもらいながらリハビリを続けてもらっています。母の頑張りもあったと思いますが、そのおかげで一人でおトイレに行ったり、普通の生活ができており、深刻な後遺症も残らず、現状維持が保たれています。

T様にお伺いします。
どんなアクティビティがお好きですか?

T様
夫は犬が大好きで、マルチーズからセントバーナードまでさまざまな犬種を飼っていたものですから、「アニマルセラピー」が大好きですね。近くに寄ってきてくれて、両手で小さな動物を抱きしめると癒されますよね。他にもフラワーアレンジメント、脳トレ、マリンバ演奏会、津軽三味線演奏会など、いろいろなアクティビティに挑戦して楽しく過ごしています。

T様は、勤めながら夜間短大で
英文科を卒業したそうですが、
今でも英語はお好きですか?

T様
ええ、もちろん。お仕事の役に立つと思って英語を勉強したのですが、その後の海外旅行でも役に立ちましたよ。子供たちが大きくなるとカナダ、アメリカ、台湾、韓国、イタリアなど、いろいろな国へ一人で旅行しましたね。娘には、「お母さんの職業は旅人だね」と笑いながら言われていました。70歳ぐらいの頃には、ニュージーランドに語学留学しました。現地に数か月ほどホームステイして、これまでにない経験ができて有意義な時間でしたね。こうした経験のおかげで、今でもブロークンですが英会話が楽しめています。長女はニュージーランドの方と結婚して娘をもうけ、そちらに暮らしているのですが、今でもその孫と英語で近況を話し合っていますよ。

英語以外にも字を書くことが
お好きで、筆耕というお仕事もされていたそうですね。

T様
子供たちが独立して少し時間ができたので、字を書く仕事がしたくて筆耕のお仕事をしていました。筆耕は、毛筆やペンを使って文字を美しく書くお仕事なのですが、私は結婚式場で、ウェルカムボードや席札などに書いていましたよ。入居する前は、デイサービスでもおにぎりのラッピングに文字を書くお仕事もしていました。
娘様
ご主人 今でも綺麗な字を書くんですよ。字の美しさは、私たちは遠く及びません。

入居されて2年ほど経過し、
T様は現在91歳とのことですが、
体調はいかがですか。

娘様
入居直後はボンヤリとした表情で、眠そうで、すぐに横になりたがっていました。その当時飲んでいた薬だけが原因とは思っていませんが、ただ薬の量が多く、私自身は「こんなに飲まなくてはいけないのか・・・」と少し不安に思っていました。アズハイムさんは看護スタッフがいらっしゃり協力医療機関とやり取りされていて、母の様子と体調を見ながら少しずつ、無理のない範囲で減薬を進めていきました。すると明らかに顔色や目の輝き、表情が変わってきて、以前の元気な母の様子に戻ってきたんですよ。嬉しかったですね。
娘様
ご主人 お義母さんが元気な時は、皮肉混じりのジョークが会話の端端に入るんですよ。最近では会話の中にジョークも頻繁に飛び出して、「以前のお義母さんだな」と感じる時が増えましたね。

入居者のご家族目線で、
「アズハイム千葉幕張」の
一番の魅力を教えてください。

娘様
お食事の良さとか豊富なアクティビティとかレクリエーション、医療体制も魅力なのですが、一番の魅力となると、私はスタッフさんたち一人一人の思いやりだと思いますね。母に家族のように優しく接してくれ、時には友達のように、時には孫のように気遣ってくれる姿にとても感謝しています。さらに、私たち家族にも寄り添ってくださる、きめ細やかな心遣いには、いつも感心させられています。私の友人も両親のためにホームを探す年齢なので相談されることもあるのですが、そんな時は、「アズハイム千葉幕張」のパンフレットを渡していますよ。友人に自信を持って薦めるほど信頼しているんです。夫婦揃って「アズハイム千葉幕張」推しかもしれませんね。

ご入居者の素顔

ホーム長インタビュー
入居当初は大変だったというお話がありましたが、これはT様に限ったことではないんです。環境がガラッと変わるわけですから、入居者の方には戸惑いもあるでしょうし、気持ちがついていけないのは当然だと思います。私たちにできることは、ご入居者にしっかりと寄り添い、「アズハイム千葉幕張」が安心で安全で、これまでと変わらない生活ができる新しい我が家だと思ってもらうことですし、そういった気持ちでご入居者の皆さまをお迎えしていますから、ご家族の方が思っている以上に、ご入居者の皆さまにスムーズに馴染んでいただいています。T様も入居された数日後には、持ち前のコミュニケーション力で入居されている皆さんに溶け込んでいまいした。また、T様はレクリエーションの参加に少し渋っている方がいると「一緒に参加しよう」と声をかけてくださったり、T様がすごく楽しそうに参加するので周りも和やかになり、ホームのムードメーカー的な役割を果たしてくださっています。4月から新たにスタートしたお出かけレクリエーションの「探検隊」もT様が誘ってくださるおかげもあって、全員参加。4月には幕張新都心の「桜広場」へお花見に、5月には「和食処とんでん」でスイーツを堪能し、6月には「谷津バラ園」へお出かけしました。季節を感じたり、非日常の開放感を味わったり、皆さんの溢れる笑顔に、私たちも明日のエネルギーをいただいています。今回のインタビューで、入居者ご家族の真摯なご意見を頂戴しましたので、今後もその期待に応えられるよう努力を続けたいと思います。

アズハイム千葉幕張の
インタビュー

その他のインタビュー